げん玉で貯めたポイントを現金に交換する方法


目次

げん玉ポイント交換

げん玉では、3,000ポイントから換金依頼をすることができます。

この3,000ポイント、ポイントの森でコツコツと広告バナーをクリックしたり、ちょっとした案件を利用したりするとすぐに貯まるポイントなので、毎月換金も十分可能です。

そんなわけで、げん玉で一生懸命貯めたポイントの換金方法について説明します。


げん玉のポイントを交換する方法

さっそくげん玉で貯めたポイントを交換する方法ですが、実はげん玉で貯めたポイントはそのまま換金したり他のポイントに交換したりすることができません。

げん玉のポイントを交換するためには、PointExchangeという別サイトのアカウントを作成する必要があります。

このPointExchangeですが、げん玉と同じリアルワールドという会社が運営しているので安心して利用できるサイトになります。

PointExchange

PointExchangeはいろいろなポイントサイトで貯めたポイントをまとめることができるサービスです。

ここでポイントをまとめて、現金に交換したり、そのほかの電子マネーのポイントに交換したりできる感じです。

げん玉からの交換レートは 10pt = 1pt となります。

げん玉で貯めた10ptがPointExchangeでは1ptになるということですね。

一見、損をしてそうですが、PointExchangeのポイントは 1pt = 1円 として交換することができるので、損はしていません。

安心してください。

右上の交換から交換可能

げん玉で貯めたポイントをPointExchangeに交換する方法ですが、げん玉にログインするとヘッダー右に現在のポイント情報と一緒に「通帳」「交換」というメニューが表示されていると思います。

その「交換」ボタンを押すことでPointExchangeへの交換が可能となります。

注意点

ここで注意しなければいけない点ですが、げん玉からPointExchangeへの交換は一日10,000円までが換金上限額となります。

げん玉のポイントで言うと、100,000ポイントですね。

万が一、ひと月で30万円分以上のポイントを稼いでしまった場合、毎日10,000円ずつPointExchangeへの交換を行っても30万円程しか交換できないので注意してください。

ポイント交換先

PointExchangeではポイント交換先は豊富に用意されています。

現金はもちろん、電子マネーや商品券、Tポイントなどのポイントにも交換可能です。

私は現金にしか交換したことありませんが(笑)

お金に余裕のある方は、募金を選択することも可能ですよ。

現金は銀行振り込みのみ

ポイントを現金に交換する場合ですが、銀行振り込みのみの対応となります。

振込可能な銀行はPointExchangeにアカウントを作成した本人の名義の銀行口座のみとなりますので、偽名などで登録しないように気を付けてください。

2回目以降のポイント交換は前回振込を行った銀行口座の情報をそのまま利用できるので、面倒なのは初回のみです。

現金は手数料がかかる?

PointExchangeから銀行振り込みを選択した場合、金融機関毎に振り込み手数料が設定されています。

しかし、げん玉からPointExchangeにポイント交換をする過程で毎月1回だけ手数料無料チケットが貰えるので、ポイント交換を毎月1回に収めれば手数料無料で現金化が可能です。

手数料無料

私は毎月月末付近でその月貯まったポイントを一気に交換するようにしています。

まとめ

以上がげん玉で貯めたポイントを現金に交換する手順になります。

最初は別サイトの登録を再度行う点などに抵抗があるかもしれませんが、慣れてしまえばなんてことありません。

げん玉は本当に簡単にポイントが貯まるサービスなので、ぜひとも利用してみてください。

PointExchangeでもポイントは貯まる

PointExchangeでも実はポイントを貯めることができます。

PointExchange内のサービスで「スクラッチ」というものがあるのですが、これを削って出た絵柄に応じてスタンプが貰えます。

そのスタンプを6個集めると1ポイントと交換することができます。

このポイント目当てに毎日PointExchangeにログインしてみてもいいかもしれませんね。

交換に当たって注意すること

げん玉からPointExchangeに交換する際に、ポイントの交換数は注意してください。

例えば現在、6000ポイントを保有しているとします。

その際、PointExchangeに交換する際に選択できる選択肢は

  • 3000ポイント
  • 5000ポイント

が表示されると思いますが、ここで5000ポイントを選んでしまうと、手持ちのポイントが1000ポイントとなってしまい、それ以上PointExchangeに交換することができなくなってしまいます。

そういった際はおとなしく、3000ポイントの交換を2回選びましょう。